日経TRENDYの『トヨタ式片付け』がWebでもちょっと読める

一昨日、八王子図書館で日経TRENDYの雑誌で見かけたトヨタ式片付けの記事がWebでも一部読めるようになっていました。

トヨタ式片付け術 モノを劇的に減らす仕組みの秘密

紙の雑誌に比べるとほんの少しコンパクトになっている気がしますが十分なボリュームで読めます。

トヨタ式のオフィスはラベルが多すぎるため、景観を気にする経営者には受け入れられなさそうですが私は実践したいと思いました。

ラベル貼る前に、まず、まともなレターケースが欲しい

自宅用なら、もう少し深い方が良いかな。

SEO

本日の2面『まとめサイト 不信の連鎖3』では検索エンジン 対 SEO(サーチエンジン最適化)の攻防について記載されています。

検索エンジン会社のエヴァンジェリストの方は記事中で

ユーザーにとって役に立つコンテンツを作ることが重要

とコメントをしている。

だが、残念ならが今の検索システムは質の高い記事が必ずしも上位に表示できるようにはなっていないことが今回の件で再確認された形です。

まずは疑う

まず疑う、という情報リテラシーが必要です。紙媒体だろうがネット媒体だろうが医者の言うことだろうが、100%の信頼性はあり得ません。

情報には何らかの意図が入り込んでいると考えるべきです、そう、日経新聞であっても。


お金って何だろう…そしてポイント複雑すぎ

本日の2面にて、ポイ探というポイントのポータルサイトを運営している人の解説記事が掲載されていたのでサイトに遊びに行ってきました。

ポイ探

会員が12万人以上いるそうですが、すごい情報量のサイトでした。
トップページの情報量が多すぎて、なんだか良く分らなくなったのでサイトについての説明記事をまずは読むことにしました。

ポイ探-このサイトについて

大きく5つの機能があるそうですが、とりあえず、第一の機能は

ポイント交換ルートを一発検索する「交換ルートナビ」

ポイントを別のポイントに変えるときの条件が確認できるようです。
この機能を使えば、私が今持っている永久不滅ポイントを、マイルなどに変えるときに変換できる量や掛かる日数を幾つか提案して貰うことができます。

アレに似ている、路線検索。

路線検索の場合にはルートと掛かる時間と料金を複数提案してくれるが、まさにそんな感じでした。

永久不滅ポイント200ポイントがANAマイレージ600マイルにできることが確認できました。また、ANA側の設定によって変ることも表示されています。

各種クレジットカードに関する情報も掲載

自分の持っているクレジットカードの情報をちょっとみてみました。
セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード
海外旅行傷害保険は自動付帯だけど、国内旅行傷害保険は利用付帯である旨など利用者の私が知っているとおりの情報が確かに載っていました。

また、関連ニュースが下部に表示される仕様です。

クレディセゾン、永久不滅ポイントを投資する「ポイント運用サービス」を開始

このニュースは知らなかった…

永久不滅ポイント運用サービス

一方、インドでは脱紙幣が進む

9面では最近高額紙幣を廃止したインドのモバイル決済事情が掲載されています。

インド、モバイル決済急伸

モバイル端末で決済する方が多分カード決済より都合の良いことが多いのでしょう。
お店側の決済手数料が安いとか、多分そんな感じだと思いました。


萌えキャラとロボットで攻める琉球銀行のインタビュー記事が本日の日経新聞で読めます

琉球銀行のノベルティグッズとしてノートを頂いたのですが、その表紙をご覧下さい。

攻めすぎていて、個人的には非常に好感をもっています。

キャラクタープロフィールも見て欲しいのですが、女の子二人は『琉空ちゃん(23才)』と『琉海ちゃん(24才)』という名前で普通に銀行で働く社会人の設定となっています。

そんな琉球銀行さんのインタビュー記事が日経新聞の『列島発 地域金融』のコーナーに掲載されています。

地方から全国、世界へ発信していける時代だ

と語る琉球銀行が発信中のYoutubeはこちら

ライブ編もあります

ロボットの動画もどうぞ

なお、インタビュー記事の中に書かれていることは非常に堅実な内容です。

中古車の個人間売買サービスAncar(アンカー)が11面に掲載

アシアルに新卒で入ったときにお世話になった先輩が働いているAncarが中古車の個人取引を支援するサービスとして11面でかなり大きく取り上げられていました。
日経新聞のWebにも記事が掲載されています

Ancarは中古車売買の中間に入る業者の数を減らすサービスAncar認定整備士が点検と査定を行って出品価格を提案する仕組みによって効率的な売買を行うビジネスモデルを実現しているようです。

車は高額商品のためフツーのネットオークションで取引するのはリスクが大きいと思いますが、独自の返品制度なども設定してその辺りを上手に解決しているようです。

また記事の中では平均価格が300万円とのことで高級車ばかりを扱っているのかと思ったのですが、一覧ページでは100万円前後の車も多数掲載されていました。

日本の中古車個人売買は諸外国に比べて大幅に少ない

詳しい数字や状況は11面の記事を参照して欲しいですが、原因は名義変更手続きなどの手間のようです。


採掘はロマン、家庭用ポンプでも日産1万リッターは可能?

日曜日はニュースが少ないのですが、10面にて地下水と規制の話が載っていたのでピックアップ。地下水は土地の権利者が自由に使えるけど地盤沈下や資源保護のために規制がありますという話。

東京都の規制について

新聞で東京都は今年の7月に規制強化したというので、個人宅も対象なのか確認しました。

東京都環境局に詳しい情報を確認できます。

出力300W以下で家事用ならOK

家事用に小型の電動揚水機を使う分には現在でも規制対象外のようです。
最近のポンプは性能が高く、環境局によると300Wでも1日に10立方メートル(リットル換算で1万リッター)以上の水をくみ上げられる物もあるそうです。

日立の浅井戸用ポンプのカタログに300Wのポンプが沢山並んでいますが、見る限り、どの商品も大体1分間に2~30リッターの水をくみ上げられるようです。

仮に20リッター/分とした場合24時間動かせば2万8800リッターの水をくみ上げられることになります。

油田や鉱山は無理でも、水の採掘は敷居が低そうでロマンがありますね。


今日の社説は”学校はゆたかな「知」を築けるか”

今日の日経新聞の社説が学校教育に関することで驚いた。
おかげで、すっかり眠気が覚めた。

なるほど、日経新聞がビジネスパーソン向けに『新学習指導要領』の件を社説に書くとこのような文章になるのかと感心しました。

主体的な深い学びを取り入れるためにアクティブラーニングを推し進めていることを取り上げつつ

質と量の両立は困難

であるとして、量を後回しする裁量を認めることを提言しています。

また

長期的視点に立った教員定数と処遇の改善がきわめて重要である。

としています。

マルチタスクで複数の仕事を進めるのは生産性が低いということは産業界では分かっていることなので、学校現場でも先生をマルチタスクから解放できるぐらいの人員強化が必要です。
あるいは人工知能などのコンピューター技術を活用して、対応する仕事の『量』を減らさないと『質』の高い教育は行えない。

やり方を変えないかぎり、質も量も両方というのは無理ですよね。

また、『学校と社会』という本が紹介されていたのでAmazonで購入しました。

今日中に届くそうです。

休日はニュースが少ない

旅行積み立ての話とか、クレジットカード手数料を客に押しつけるのも問題だが日本のカード手数料が高いのも問題だよねという話が掲載されています。

日本でカード決済が普及しない理由は、私も決済手数料以外に考えられないと思います。サイゼリアあたりだと殆どの店がカードに対応していませんがコストを考えたら当然だと思います。

また、今日の高田賢三さん(『私の履歴書』)は、40歳の誕生日プレゼントでロールスロイスを貰った後の落ちが可哀想なかんじでした。

今日の一言

今日は休日かつクリスマスイブですが、仕事のため茨城県立竜ヶ崎第二高等学校に行ってきます。