お掃除が楽しくなるMakitaの業務用ハンディー掃除機

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新年会の準備のため親戚の家で掃除をしているのですが、家庭用の掃除機はダメですね。

センサーが馬鹿になっているのか、全然吸い込まない。スペックを確認したところ2015年モデルで200Wの吸引仕事率を持っているはずなのに全然吸わない。

道具というものは肝心なときに力を発揮できなければダメです。

見た目が格好良くても、高機能でも、マーケティングに多額の金をつぎ込んでいてもダメなものはダメです。

そこでお勧めしたいのが業務用のハンディー掃除機です。

日本一の電動工具メーカーMakita(マキタ)の掃除機が最強

テレビCMでマキタの掃除機をみかけることはありませんがMakitaの特徴的なロゴは街中で見かける機会があります。じつはJRでも採用されており、新幹線の掃除で使われていることが以前テレビでも紹介されたこともあります。

商業施設で清掃スタッフがマキタの掃除機を持っていることもありますので、興味があれば目をこらしてみてみて下さい。また、私が運営に少しだけ関わっている八王子のコワーキングスペースでも導入しています。

先月、自宅用にマキタの掃除機を買いました


業務用なので製品名が地味ですがCL180FDRFWを購入しました。

マキタの掃除機はパワーが強いかわりに少し重い製品と、逆にパワーが落ちる代わりに軽い製品の2種類があるのですが、こちらはパワーが強い方になります。

CL180FDRFWの主なスペック

  • 吸込み仕事率:30W
  • 重量:約1.4kg
  • 連続使用時間:約20分

バッテリー駆動ではない普通の掃除機であれば吸い込み仕事率200W以上は当たり前なので30Wという数字だけみると不安になりますが、ちゃんとゴミは取れます(個人の感想です)。

CL180FDRFWのお値段

バッテリーや充電器、本体などが全部セットになって2万3千円ぐらいから購入できます。私はタナカ金物さんで購入しました。

壊れてもバラで買える

本体だけなら『CL180FDZW』という製品名で7000円ぐらいから購入できます。

つまり本体よりバッテリーや充電器の方が高いのです。また、バッテリーや充電器もMakitaの電動工具で共通の仕様になっているためバラで購入できます。

バッテリーの信頼性が重要

家庭用の充電式ハンディークリーナーは使っているうちに一回で掃除できる時間やパワーがどんどん弱ってしまうことがあったため、恐らく消費者は充電式をあまり信頼していません。

しかしMakitaの掃除機は掃除機部分の価格よりバッテリーと充電器の方が高いだけあって、コワーキングスペースで使い続けていても十分に満足のいくパワーや寿命を得られています。

Makitaの掃除機でこまめに掃除しよう

パワーが控えめで集じん容量も650mLしかないので沢山のゴミを一気に掃除するのには向きませんが、コードレスのため気軽に掃除ができるのがメリットです。そのため、こまめに掃除することで常に部屋の空気を綺麗にしておきたい人にもお勧めです。