ブログに悩んで『ブログを10年続けて、僕が考えたこと』を読んだら解決

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私はブログを10年以上続けているのですが、直接の収益に繋がっているわけではないので悩んでいました。

「ブログ書く意味あるのかなぁ?」

もっと儲かりそうなサムシングに特化したブログを書くべきなんじゃないかとか、ブログを書くために儲かりそうな趣味を見つけて、それについて記事を書くべきなんじゃないか。まずは、綺麗な写真を撮るために1万円の格安スマホを捨ててiPhoneかXperiaに買い換えるべきなんじゃないか、とか、時間ができるたびに考えていたのですが、私が間違っていました!

ブログを書くことは社会参加

ブログを書くことの意義をお金や売名以外の部分に求めることは…

そもそも、そんなことを言及している記事はあるのだろうかと思っていたら、ありました。

『ブログを10年続けて、僕が考えたこと』に沢山書いてあります。

以下、書籍の記事より引用

ブログを書くことは、人間の知的活動です。そして、それは「積極的な社会参加」なのです。

なるほど、であるなら、ブログの記事がお金になるかどうかはたいした問題ではないなと感じました。

たとえば、ぶどうぱんに含まれるぶどうの量に疑問を持ち、正真正銘の
ぶどうぱん
を提供している店があることを情報として伝えることも積極的な社会参加で相違ないはずだ。

ぶどうぱんだと思って食べたら本当にぶどうぱんだった
社用車(もちろん自転車)の試運転で寄った店で買ったぶどうぱん。 昨日食べ損なったので行きの電車の中で朝食として食べたのだが、中がぶどうだらけ...

※私が書いた文章が妻の食欲を動かしぶどうぱんを再び買いに行かねばならなくなったが、きっと別の誰かもぶどうぱんを買うためにパシリさせられていることだろう。

私だって12年以上前にブログを書き始めたときは、何か情報を発信したいというピュアで黒い欲望を抱えていたはずだと、そのころの気持ちをもう少し思いだしてみようと思いました。

この本は自分がお金様に洗脳されていたことに気づかせてくれる、とても良い本でした。