ストレングス・ファインダー2.0の結果を7年前に受けた時と比較してみた

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得意なことよりも苦手なことの方が多いジャスティス岡本です。

不器用なので電子工作は苦手だし運動しても怪我をするから続かない、また事務仕事もミスが多くて色々難儀なのですが…そんなに困っていません。

いいんです、苦手なことは得意な人にお願いすれば。
自分が得意な分野で結果を出す方が簡単だし周りも自分も幸せになれます。

自分の強みを見つけるためのツールとして有名なストレングスファインダーというものがあります。

このツールでは残念ながら手先の器用さや運動能力については分かりませんが、私の強みが対人コミュニケーションやアイディアに関する分野にあることが確認できました。

ストレングスファインダーを最初に受けたのは2010年で、私にとってはちょうど教育事業部の担当になった時期と一致しています。

あれから7年が経ち、2017年にストレングス・ファインダーのバージョンアップがあったという報を聞いたので改めて受けてみました。

ストレングス・ファインダーの結果比較表

2017年 2010年
1 社交性 包含
2 戦略性 活発性
3 最上志向 最上志向
4 着想 共感性
5 個別化 着想

共通の資質

7年を経ても殆ど順位が変化していない二つの資質について。

  • 最上志向
    ストレングス・ファインダーの本を買ったり、結果をブログでレポートする人に最も多い資質と言われている『最上志向』は前回と変らず3位でした。
    総合点ではNo1に入れなくても最低5位以内、かつ個別部門では何か必ず1位に入れる分野で頑張りたい。

  • 着想
    着想というのもを説明するのにはどういった言葉を用いるべきかと考えながらコーヒーを作っていたら粉をこぼしてしまった…このように余計なことを色々考えているから、転んだり、事務仕事がはかどらないわけです。この資質を持ってしまうと考えることに費やす時間が増えてしまうので、仕事に活かすためには行動力や決断力のある仲間とのチームプレイが欠かせない。

新たな資質

新たなといっても圏外にいた資質が上位に上がってきたと考えるのが妥当でしょう。

No1にいた『包含』が圏外に落ちて『社交性』がいきなりNo1に浮上してきました。また、『活発性』が圏外に落ちて『戦略性が』No2にそして、『共感性』が圏外に落ちてNo4の位置に『着想』が昇格しつつ『個別化』がNo5にランクインしています。

  • 社交性
    教育事業部を始めてからの色々な出来事が私のなかで眠っていた資質を目覚めさせた、と取るべきでしょうか。
    元々の『包含』はグループを作ったり維持するような資質でしたが『社交性』はグループとグループの間を飛び越えて繋げるるようなイメージを私は持ちます。

  • 個別化
    個別化は個性を見抜いたり活かすための資質です。
    チーム作りにも対外コミュニケーションにも活かせる便利な資質ですが、逆に一人でいるときには役に立たない資質かもしれません。

  • 戦略性
    圏外からNo2に躍り出た『戦略性』の資質ですが、先を見通したり目的を達成するための良い道を見つけることができる資質です。
    この資質も、チームプレイで最も発揮される資質だと感じます。

考察

『社交性』と『個別化』はコミュニケーション系のグループ、『着想』と『戦略性』は頭脳系のグループだと思います。
似たような特性が上位に上がってきているので、かなり極端な印象を受けます。

極端であることは強みを活かしやすい、とも取れるし、活かせないと成果を上げにくいとも取れます。
とりあえず、苦手なことに入れ込みすぎないように気をつけたい。
また、何かするときにはチームプレイを強く意識したい。