安く買って売らない

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民主党政権時代に買った安い株を売らずに持ち続けているジャスティス岡本です。

本日の日経一面で、慶応の准教授である小幡氏が日本の個人投資家の行動について言及しています。

「日本の個人、なぜ『相場師』的か」 慶大大学院の小幡績准教授 市場の力学(上)

『逆張り』というのは相場が下がっているときに仕込んで相場が上がっているときに売る手法ですが、日本の個人投資家が好む手法と言われていて、その実態について分析がされています。

小幡氏のブログを見つけたので、リンクしておきます。
小幡績PhDの行動ファイナンス投資日記

逆張りはリスクが高い

日本の個人以外が逆張りをしない理由は『リスクが高い』からだそうです。

別の方の記事ですが、わかりやすい説明を見つけました。
第354回 順張りと逆張りの思考の違いから個人投資家が取るべき戦略を考える

上昇相場が急落するよりも下降相場が止まらなくて底なし沼に落ちる可能性のほうが高そうですね。

自分も気を付けることにする

2~30年ぐらい潰れずに配当金を払い続けてくれる会社を買う方針なので、今のところ殆ど損失は出していませんが安い時に買おうとしているので気を付けることにします。