iPad miniの新型を待つのに疲れたあなたに勧め!最新Android端末は8.4インチでも安い!速い!軽い!おまけに解像度は2K

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世界No1シェアのAppleの10インチタブレットiPad Airを使っていたのですが、世界No2のシェアを持つHuawei(ファーウェイ)の8.4インチタブレットに乗り換えました。

安い!速い!軽い!おまけに2Kの高解像度をもつ素敵な端末です。

8インチタブレットは自宅用には小さいが持ち運ぶには大きいという中途半端なサイズですが、通勤中などに長時間の読書をしたい人には最適です。

読書のために10インチのタブレットを常用すると辛い

通勤や出張時の読書端末としてiPad Airを使っていました。

八王子から御茶ノ水駅までの片道1時間程度の電車通勤や、沖縄をはじめとする全国への飛行機出張に関西圏への新幹線出張などに大活躍してくれたのですが…

肩がこる!

本を読むのには画面が大きいに越したことはないのですが、重いから持っていると肩や腕がつかれます。しまいには顔に近づけすぎて、目まで疲れてきて、最後には首も痛くなるわけです。

7インチじゃ足りない、6インチは論外

6インチのKindleは小説だけ読むなら十分ですが、小説以外も幅広く読む場合には限界を感じます。

6.4インチのファブレットや7インチのタブレットも以前使っていましたが、不満があり10インチのタブレットに落ち着いていました。

8インチタブレットの台頭

技術の進歩によりスマホやタブレットの軽量化や狭枠化(画面の枠を狭く)ができるようになりました。そのため、8インチタブレットが初期の7インチタブレットに近いサイズや重量で発売されるようになってきました。

iPad mini4は8インチで300gを切ってます。また、今回購入したHuaweiのMediaPad M3は8.4インチもある大型端末にもかかわらず、310gに収まっています。

かつて名機といわれたNexus7 2012年モデルは340gあったので、今の8インチ級は昔の7インチより1割以上軽いことになります。

健康には変えられないということで、新型のiPad miniが発売されるタイミングで買い替えることにしました。

しかしiPad miniの新型は中々登場しなかった

しかし、2016年の後半にはiPadは何も出ず、2017年の冬になってもiPad miniの新型のリーク情報は出てきませんでした。

今更2015年に発売されたiPad mini4を買う気にもなれなかったので、諦めてAndroid端末を買うことにしました。

もしかしたら、ちゃっかり3月ぐらいに登場するかもしれないですが…

Android端末だからと言って性能が悪いわけじゃない

ストレスなくサクサク動作するかが心配だったのですが杞憂でした。
世界No2のシェアを持つHuaweiの高級モデルだけあって(3万円台ですが)異次元の速さでした。

体感的には一瞬

アプリが一瞬で立ち上がりブラウザの表示も一瞬です。ついでに指紋認証も搭載しているので認証も一瞬です。
※個人の感想です

スペック的には倍

メモリをiPad AirやNexus7 2012の4倍となる4GB搭載しています。またCPUもKirinというハイエンドモデルを搭載しています。このCPUはオクタコア、つまりクアッドコアCPUの倍のコアを搭載するCPUです。

おまけに解像度も2Kを実現しており、読書やブラウジング用としては文句なしの端末です。

結果、大満足

モンベルのジャケットのポケットに入るので毎日、持ち歩いています。いつでも大画面で情報確認できる安心感、wifiモデルでもGPSが搭載されているので地図も安心して使えます。いまのところ、GPSもトラブルなしです。

電車通勤や出張が多い人にはお勧めの端末です。

Huawei MediaPad M3 公式ページ

一応デメリットも上げておきます

2週間ぐらい使って気になった点としては、iPad Airを使っていたときに比べるとソフトウェアキーボードでタイプミスが起こりやすくなったことです。
タッチ精度はiOS端末に比べると若干劣る感じがします。SNSやチャットツールの返信ぐらいなら問題なし。

あと、バッテリーの消耗もAirより少し早い気がします。が、利用頻度が増えているだけの可能性もあるので特に不満はありません。

モデル展開

WiFiだけの安いモデルとSIMが刺さるモデルや高級イヤホンがセットになったプレミアムなモデルがあります。私はWiFiモデルを購入しましたが、SIMが刺さるモデルも+3000円位なので極端に高くなることはないようです。