給付型奨学金制度の創設者の記事について

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本日の日経では22面で給付型奨学金制度の創設にかかわった東京大学教授『小林 雅之』氏の寄稿記事が読めます。

大学進学者が増えることが国の経済にとってプラスになることを明らかにしていく必要があるとのことです。

小林雅之氏の記事や報告書はネットで多数公開されていました

ゼロからわかる「奨学金問題」~負担すべきは、国か、親か、本人か対立する“3つの教育観”

教育投資・財源の検討のために高等教育の場合

一億総活躍社会のための教育費負担の軽減

コメント

人工知能ですら教育や投資を受けて日々進化しているのですから人間にだって教育や投資が必要です。

高校までに行える教育には幅や量に限界があるので、高等教育的なものはどうしても必要になると思います。もちろん、企業が高卒を雇って人材育成をしっかり行って世界レベルの人材に育てるというのであれば話は別ですが、高卒の3年間での離職率が7割という状況から考えて、多くの企業にそれを期待するのは難しいとも考えます。