格安SIMでインターネット人口を増やそう

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2017年初頭の状況として格安SIMや格安スマホに関するビジネスが加速しています。本日の日経でも以下のニュースが報じられました。

格安スマホ、ヤマダとU-NEXTが新会社

また、大手3キャリアも格安に対抗するようなプランを条件付きで幾つか揃えてきています。

格安SIMの登場そして普及によって日本の通信が変ろうとしています。

これまではWillcomがソフトバンクに買収されたりEmobileがソフトバンクに買収されたりと、なかなか大手通信キャリア3社による寡占が解消されませんでしたが格安SIMはその大手キャリアの回線を借りて行っています。そのため設備投資の負担が少なく新規参入が増えていて今後更なる発展が期待できます。

知名度の問題などで普及はまだまだこれからですがどんどんニュースになって、一般の人達に格安SIMやスマホの選択肢がもっと認知されればと切に願います。

私はFREETEL(フリーテル)買った9980円の格安スマホにIIJの格安SIMを入れて利用しています

FREETELが上場するなら株を買いたいと思っています。

私が格安SIMに期待すること

大手通信キャリが提供する手厚いサポートの重要性も分からなくはないのですが、インターネットは既に社会インフラの一つなので安価に利用できる選択肢はあってしかるべきだと考えます。電気や水道と同じです。もはや無くてはならない物です。

格安SIMなら光ファイバーなどの固定回線と比べても圧倒的に安価にインターネット環境を用意できるので、社会インフラの一つとして地位を確立して欲しいと思います。

普及への課題はリテラシー

格安SIMは格安な代わりにサポートなどは薄いので、スマホという情報機器を自分で調達・設定・メンテナンスできる必要があります。

ただ、家電量販店のように格安SIMと格安スマホをセットで提供しているケース増えています。またスマホのOSも利口になっていたり情報も増えているので、時間が経てばある程度解決されるでしょう。

日経トレンディの特集記事、リンクしておきます。
格安SIMとSIMフリースマホの選びかた – 日経トレンディネット