『黄昏同居』という言葉が生まれました

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本日の日経8面、かれんとスコープにて未婚中年が親と同居して暮らす状況を『黄昏同居』という言葉で特集しています。

かれんとスコープ未婚中年、親と「黄昏同居」支援乏しく険しい自活

国税調査とみずほ情報総研のアンケート調査を元に現在の状況が纏められていました。ちょっと長い記事なので概要をまとめつつ、所感を書くことにします。

概要

  • 40~50代の未婚同居が倍以上に増えた(1995年と2010年の国税調査を比較)
  • 生計維持者は親が4割以上(みずほ情報総研のアンケートによると)

何が問題か?

  • 介護や経済的な問題が背後にある場合がある
  • 親が亡くなると生計が成り立たなくなる

原因は何か?

  • 今回の特集では介護離職を伴う黄昏同居に焦点を当てている

結論

  • 1億総活用においては中年世代のサポートが必要
  • 介護離職しなくて良くしたり復職しやすくするために社会全体で対策が必要

所感

今回の数字だけだと実際にどれ位の人がどれ位厳しい状態に置かれているのかは判断できません、ただ、介護離職というのが危険な選択肢であることは分かりました。

また、将来、年金制度が改悪され続けていった場合には将来の世代はもっと厳しい状況に陥ることも予想されます。

自分の場合

妻の実家に転がり込んで蓄財に励んでおりますが何か?