航空業界は経営学の事例によく利用される

シェアする

沖縄や福岡への出張の際にスカイマークをよく使っているのですが、公共交通機関は制服を刷新したり業務改革をするだけでニュースになるんだなぁと思いながらニュースを読みました。

スカイマーク、客室乗務員と地上職を分離 接客向上へ

スカイマークの破綻と再生

スカイマークは2015年に破綻して民事再生、2016年には早くも再生完了しています。

破綻した方の話

スカイマーク、破綻は不可避だった

再生した方の話

スカイマーク、民事再生手続き終結 18年度営業益70億円目指す

復活したばっかりでもう海外路線の拡大の話をしているので少し心配になります。
海外用に大型機を入れようとしたのが破綻の原因では無かったのだろうか?

ネスレと提携したのでチョコとかコーヒーを頂けます

スカイマーク×ネスレでブランド体験–無料コーヒーに全30作の『踊る大空港』

踊るなんとかは無くても良いのですが、ネスレと提携したおかげで無料でキットカットを貰えたり、無料のコーヒーを貰えるようになりました。
「ネスカフェ フラジール」は有料で100円ですが結構おいしいです。

それでも海外に飛びたいそうです

私としてはスカイマークには出張で安く快適に使えれることしか求めていないので国内に集中して欲しいのですが海外路線を拡大したいようです。

航空会社はよく破綻する

破綻と言えばJALも2010年に以前破綻しています。

負債総額は2兆3221億8100万円金融機関を除いた事業会社では史上最大

また、海外の航空会社も含めると航空業界では破綻話は枚挙に暇がありません。

成功事例として最も語られるのはサウスウェスト航空

経営学の話だと良く事例として紹介されます、wikipediaに大体のことは載っています。
サウスウエスト航空

今度改めてサウスウェスト航空の経営に関する本を読んでブログで紹介したいと思います。