萌えキャラとロボットで攻める琉球銀行のインタビュー記事が本日の日経新聞で読めます

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琉球銀行のノベルティグッズとしてノートを頂いたのですが、その表紙をご覧下さい。

攻めすぎていて、個人的には非常に好感をもっています。

キャラクタープロフィールも見て欲しいのですが、女の子二人は『琉空ちゃん(23才)』と『琉海ちゃん(24才)』という名前で普通に銀行で働く社会人の設定となっています。

そんな琉球銀行さんのインタビュー記事が日経新聞の『列島発 地域金融』のコーナーに掲載されています。

地方から全国、世界へ発信していける時代だ

と語る琉球銀行が発信中のYoutubeはこちら

ライブ編もあります

ロボットの動画もどうぞ

なお、インタビュー記事の中に書かれていることは非常に堅実な内容です。

中古車の個人間売買サービスAncar(アンカー)が11面に掲載

アシアルに新卒で入ったときにお世話になった先輩が働いているAncarが中古車の個人取引を支援するサービスとして11面でかなり大きく取り上げられていました。
日経新聞のWebにも記事が掲載されています

Ancarは中古車売買の中間に入る業者の数を減らすサービスAncar認定整備士が点検と査定を行って出品価格を提案する仕組みによって効率的な売買を行うビジネスモデルを実現しているようです。

車は高額商品のためフツーのネットオークションで取引するのはリスクが大きいと思いますが、独自の返品制度なども設定してその辺りを上手に解決しているようです。

また記事の中では平均価格が300万円とのことで高級車ばかりを扱っているのかと思ったのですが、一覧ページでは100万円前後の車も多数掲載されていました。

日本の中古車個人売買は諸外国に比べて大幅に少ない

詳しい数字や状況は11面の記事を参照して欲しいですが、原因は名義変更手続きなどの手間のようです。