今日の社説は”学校はゆたかな「知」を築けるか”

シェアする

今日の日経新聞の社説が学校教育に関することで驚いた。
おかげで、すっかり眠気が覚めた。

なるほど、日経新聞がビジネスパーソン向けに『新学習指導要領』の件を社説に書くとこのような文章になるのかと感心しました。

主体的な深い学びを取り入れるためにアクティブラーニングを推し進めていることを取り上げつつ

質と量の両立は困難

であるとして、量を後回しする裁量を認めることを提言しています。

また

長期的視点に立った教員定数と処遇の改善がきわめて重要である。

としています。

マルチタスクで複数の仕事を進めるのは生産性が低いということは産業界では分かっていることなので、学校現場でも先生をマルチタスクから解放できるぐらいの人員強化が必要です。
あるいは人工知能などのコンピューター技術を活用して、対応する仕事の『量』を減らさないと『質』の高い教育は行えない。

やり方を変えないかぎり、質も量も両方というのは無理ですよね。

また、『学校と社会』という本が紹介されていたのでAmazonで購入しました。

今日中に届くそうです。

休日はニュースが少ない

旅行積み立ての話とか、クレジットカード手数料を客に押しつけるのも問題だが日本のカード手数料が高いのも問題だよねという話が掲載されています。

日本でカード決済が普及しない理由は、私も決済手数料以外に考えられないと思います。サイゼリアあたりだと殆どの店がカードに対応していませんがコストを考えたら当然だと思います。

また、今日の高田賢三さん(『私の履歴書』)は、40歳の誕生日プレゼントでロールスロイスを貰った後の落ちが可哀想なかんじでした。

今日の一言

今日は休日かつクリスマスイブですが、仕事のため茨城県立竜ヶ崎第二高等学校に行ってきます。