本日の一面は出生数、ついに100万人割れ

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今日の日経新聞では一面に珍しくお金以外の数字がデカく取り上げられています。

出生数、初の100万人割れへ 少子化止まらず
団塊ジュニア世代の出産も一巡したのも原因だろうとのこと。

人口が減ると国内の新聞の発行部数も減ってしまうので日経さんとしても問題なのでしょう。
そんな中、二面の方では出生率2.8の地域の事例が掲載されています。

今日は二面が熱いです。
社説では五輪費用に関しての言及が行われています。

3施設で400億円超圧縮したのは評価できるが、知事の意向で最終決定が先送りされ、全体の準備も遅れたといえる。

やはりちょっと少ないですよね。

「コンパクト五輪」のスローガンは色あせた

そういえばそんなスローガンだった気がします。

五輪の費用、最大1兆8千億とのことなので昨日話題にしたアップルの追徴課税(1兆6000億円)に匹敵する金額ですね。

中教審が学習指導要領改訂に答申

次期学習指導要領に関する記事も掲載されています。
自ら深く学ぶ力を育成 中教審、学習指導要領改訂を答申

新聞ではプログラミング教育についても実施するということが図の中に1行入っています。また、全体としてはアクティブラーニングを活用した主体的な学びがポイントでした。

時代はアクティブラーニングのようです、これは子どもだけじゃ無くて大人もやるべき。また、大人になってからの教育をどうするか、もう少し考えたい。