給付型奨学金制度も良いけど学費の安い大学をもっとPRしよう!放送大学とか東洋大学の夜間とか

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記事を書いている途中で、学費の安い大学をこの機会にPRすべきと思い立って書き直しました。

まず、本日の日経新聞より
給付型奨学金、月2~4万円 18年度から
NHKニュースの方がボリューム厚めです
大学生などの給付型奨学金 来年度から一部支給へ
NHKの方は専門家のコメントなども載っていてますが数字的な情報は日経の方が分かりやすい。

また、この制度に関する議論のまとめが文部科学省のサイトで公開されています
給付型奨学金制度の設計について<議論のまとめ>について

対象は住民税非課税世帯かつ優秀な人

給付型奨学金制度の最終的な予算規模が210億円で対象者数は以下の通り

  • 全体で2万人
  • 全国約5千の高校で1校1人以上

つまり住民税非課税世帯の中で学年トップレベルの成績が必要なようで、それなら経済的に恵まれていないけど成績が優秀な子が進学するチャンスを得られると言うことで良いと思いました。

住民税非課税世帯について

文部科学省の資料によると、『夫婦・子2人(高校生・大学生)』で295万円以下ぐらいだそうです。

住民税非課税世帯というのは可処分所得では無く収入額で決まります。なので、収入があっても借金やその他の理由などで学費が出せないというケースでは対象外になります。

私が高校生だったときは借金でお金が無いパターンでしたがそういったケースでは適応外ということです。

学費の安い大学をもっとPRすべき

こういったニュースが話題になるときに合わせて学費の安い大学をもっとPRすべきだと思う。

例えば、夜間大学なら学費が安い上に、昼間の大学と同じで4年で卒業可能。
また、放送大学という選択肢もある。

金持ちの代議士が制度への大反対を述べてTwitterが炎上

上西小百合 衆議院議員が以下の発言をしたことをキッカケにTwitterが炎上しました
詳しくはTwitterまとめのtogetterを参照して下さい
上西小百合「給付型奨学金については大反対」が炎上

現時点で1800回以上リツイートされており、また、多数の批判が寄せられています。
ただ、多数の批判が寄せられつつもイイネが459件も付いております。

批判が寄せられている最大の理由は、この方がお金持ちだからでしょう。

家のお金で大学に行った上に、議員になれたのもお金の力であると自分で発言している。

マリーアントワネット並(パンがなければお菓子を食べればいいじゃない)の上から発言に、こんな軽率な発言をする人が代議士なのかと私も少しショックを受けた。

“大学出ても収入が足りなくて奨学金が返せない”ということが社会問題になっているので要領よくお金を稼ぐことの方が必要というなら同意できるが、特に方法は示されていないのでなんとも。

学費の安い大学を紹介

私も要領よくお金を稼ぐ方法はわからないので、とりあえず学費の安い大学を紹介することにします。

放送大学なら4年間で約70万円だそうです、安いですね。
放送大学の学費について

ついでに我が母校、東洋大学の夜間コースの学費ですが、こちらは4年間で230万円ぐらいになります。
東洋大学夜間の学費について
家に仕送りをしなければ行けないとか、そういった状況で無ければアルバイトしながら払える金額です。

用意されている学部も豊富で9学部から選べます。また、『他学部開放科目』で他の学部の科目も履修できます。