エニアグラムでタイプ7の自分は唯一無二のスキルを身につけることができるのか?

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エニアグラムでタイプ7の正確には企画や編集職、新規事業、場合によっては営業なんかが向いているという話もありますので、唯一無二のスキルを獲得しなくても生きてはいけるのですが稼げるスキルを身に着けて、より良い生活を送りたいというのが人情です。

タイプ7は欲張りですからね、お金がなくて経験できないものがあるということが許せないわけです。頑張って成金になってスポーツカーのひとつも所有して色んなところに行って色んな体験をしたかったりするのです。

しかし狙ってコツコツ訓練して稼げるスキルを身に着けるのは性に合わない。すぐに飽きてしまう。

ではどうするか?

自然体でながーく続けてこれたものをベースにスキルを考えるしかありません。

ジャスティス岡本が割と自然体で続けていること

  • Web/IT全般 (広すぎるのが玉に瑕だが、年1000時間ぐらいは使っているはず)
  • プログラミング教育事業の運営や講師業(6年目突入)
  • 読書(年間1000時間は余裕、通勤時間が長いので続けやすい)
  • 執筆(ブログ・本・会社での文章作成なども含めると年間1000時間はたぶん超えている)

逆に続けるのが難しかったもの

  • スポーツ(最近だと自転車)
  • バンド
  • ファッション
  • コワーキング巡り
  • 料理

「例えば料理」これに1万時間といわず2000時間も投下すれば、それなりのスキルとして活用できそうですが自然体でやれるか非常に怪しい。最近は飲み会が多くてルーチン化が難しいですし、毎週末に10時間投下したとしても4年間もかかってしまう。

スポーツは怪我で無理がきかないので無理。
ファッションとコワーキング巡りは、ノーコメント。
バンドはメンバーや場所が必要なので大変。

1日1時間カラオケで歌うとかであればストレス解消や運動の一環としてできると思うけど、唯一無二のスキルにするのは難しい。

自然体で続けていることからスキルを見つける

本が書けるとかサイトが運営できるとか、人にものを教えられるとか、そういったところを再評価しつつスキルを見つけたいと思います。

例えば『文章力』

四六時中本を読んだりブログを書いているのであれば『文章力』を意識することで更なる高みを目指せる、かもしれません。文章力を磨けばサイト運営や講師業にも役立つので、悪い話ではありません。

まぁ『文章力』がアップしてもそれだけで成金になれるかというたぶん難しくて、『売れる本を書いて印税で稼ぐ』とか『アクセスの多いサイトを運営して広告で稼ぐ』とか分量力以外の編集力や企画力の方もかなり重要そうです。
それでも、編集力や企画力はエニアグラムのタイプ7にうってつけの仕事なので方向性としては間違っていなさそうです。

本の執筆依頼などは突発的にやってくるので、短期間で構成を考えたり調べたりして書き上げるだけの力があればソコソコ稼げるかもしれません。

結論

コツコツ文章を書く。
文章をかける人は沢山いるので唯一無二の物書きにはなれないけれど、唯一無二の作品が生まれないとも限らないのだから。