妻のノートパソコンが壊れました、買い換え候補のパソコンは4万円の高速モデル

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義理の弟君から妻のために買い叩いたノートパソコンがご臨終致しました。

Core i7で外部GPU搭載のゲーミングノート推定12万円ぐらいのモノを、より廃スペックなデスクトップに買い換えると言うことで6万円ぐらいで引き取ったのですが性能を活かす機会も大して無く、精々刀剣乱舞などのブラウザゲームを楽しむ程度の扱いしかしてこなかったのですが、ある日電源が入らなくなり突然死です。

偶然1ヶ月ぐらい前にSSD換装というイベントがあったのでデータを他のHDDにも抜いておいたのが幸いです。
データ自体は生きているので、新しいパソコンを買ってくればOKなのですが突然の故障なので何に買い換えようか相談をしておりました。

候補1:マウスコンピュータのm-Book B500Eは39,800円の激安高速モデル

まだ発売されていないのでカタログスペックでしか判断できませんが、SSDを標準で搭載した比較的軽量な15.6インチ型ノートパソコンをマウスコンピューターが39800円で仕掛けてきました。

マウス、リード500MB/secのSSDを搭載した4万円切りの15.6型ノート PC Watch

SSDモデルはHDDモデルと比べてディスク容量が少ないので、今まで低価格帯では積極的に採用されていなかったのですが速度は圧倒的に速いです。
遂にマウスコンピューターが仕掛けてきた感じですね。

ただ、所詮は39800円の低価格モデルなので計算速度を司るCPU部分がCeleron(セレロン)のN3150という廉価なパーツになっています。
グラフィック性能もCeleronなのであまり期待できません。一応、4K対応らしいですが、それなりのゲームを快適に動かすのは厳しいと思います。
まぁ、刀剣乱舞や艦これなら、動くと思うが、心配なのでN3150でゲームがどれ位できるか、レビューを他所で確認してから判断したいところです。

候補2:安定のLenovo低価格ノートパソコン

Lenovoなら5万円±1万円の範囲内でCeleronの約2~3倍以上の性能があるCore i3やCore i5といったモデルのCPUを搭載したノートパソコンが購入できます。SSDではなくHDDモデルになってしまいますが、Lenovoの低価格帯は交換が簡単なモデルが多いので安心して手が出せます。

候補3:東芝 Dynabook satellite

Lenovoばかりで飽きてきたので、同じ価格帯でSSD改造もしやすそうな品が出回っている国内メーカーと言うことでピックアップ。
ただ、Lenovoに比べるとモデルのバリエーションも販売店も情報も少なめなので、そこまで積極的に買う理由がない。

結論

まだ結論は出ていないのですが、ネタとして面白いのはm-book B500E。初物に挑戦するのは面白い、ただ、N3150が実運用にどこまで耐えるかは未知数でハイリスクに感じている。少なくとも自分が常用するPCだったら絶対手を出さない。Lenovoは改造の手間やリスクはほんの少しあるけれどSSDにはどうせ改造するので、Core iシリーズのCPUが安価に選べるLenovoは捨てがたい。まぁ、来週中までには、どれかを買うと思います。