楽をするためならどんな苦労も厭わない

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 誰にそそのかされたのかは忘れたが、
何かがあったら私はこの名言を振りかざす準備がいつでもできている。
かなり奥の深い言葉なのだ、、
 困った事に、
楽をするということは、、
悪いことと捉えられがちだ。
だが、苦労する理由なんて、大抵は自分が撒いた種なのだ。
 楽をするためならどんな苦労も厭わないということは、
自分が通るための道に転がる大小様々な雑草を無慈悲なまでに刈り取るようなイメージだ。
そうしたら明日から誰よりも早く、朝露に濡れることなく目的地に到達できるようになるだろう。
 無駄な苦労と有益な苦労がある。
無駄な苦労は悪徳である、
自分が受けている無意味な苦労を認知できず、非生産的な日々を甘んじて受け入れてしまっている。
……もちろん、私だってその悪徳に陥ってしまったのだ。
 だからこそ、、、
楽をするためならどんな苦労も厭わないというスタンスを大事にしたいと思うようになったのだ。
常識や慣行という名の罠に陥らないためにね。
さて、、寝るか。