今日は段組を決めるぜcss(前編)

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 ジャスティスです。
起きたよ起きたよ、、
今日もまた、、起きたのは11時だ。
だが、、、人間がフルに戦える時間はもっと短い、
創造的な活動をできるのは、せいぜい、8時間が限界だろう、、普通の人間にとって。
 諸君、我はこれよりスタイルシートによる段組を学んで、、
J801の段組を決定しようと思う。
J801の求める段組を、少し書いておこうと思う。
自らの考えをまとめるためにも。

段組とは何か

上部にタイトルがあり、左にメニュー、真中にコンテンツ、右にサブメニュー。
このブログは確かに段組がなされている。
段組とは、ページを区切ってレイアウトを構成することである。

段組が必要な理由

今時、段組されていないホームページは少数である。
それは何故か?
複数のコンテンツを分かりやすく閲覧者に公開しようと考えると、どうしてもメニューを表示する必要がある。
また、一定の場所にタイトルを出そうとしたり、下部にコピーライトや著作権者名を出そうと考えると、
段組が必要になる。
多かれ少なかれ、殆どウェブサイトは段組を行っているといえるだろう。

段組の為の3つの方法(フレーム)

もっとも有名で、いまもっともウェブ管理者から忌諱されている段組の方法はフレームである。
幾つかの理由からフレームを使った段組は排除されつつある。
フレームを活用したブログサービスが殆ど無い事を勘案してもらえば、、、少なくとも世の中がフレームを闇に葬り去らんとしていることを、、サイト運営に詳しくない一般の人々にも理解していただけると思う。
ただフレームは、ホームページをあまり閲覧しない人たちにとって、直感的で理解しやすい段組方法である。
何故なら彼らは、フレームを用いたことで生じる閲覧側のマウスアクションの増加にウンザリするほどホームページを利用しないからだ。

段組の為の3つの方法(テーブル)

テーブルが段組に適しないもっともな理由は、それが段組のための道具ではないという事だろう。
その点では、テーブルはフレーム以下である。
テーブルが段組に最も適する理由は、、もっとも多くのブラウザーで、望みどおりの段組結果を得られるという点にある。
実はスタイルシートにも段組のための道具は無い。
そもそも、世界中のパソコンユーザーのブラウザー画面のサイズが一定でない以上、
絶対的なパラメーターで望みどおりの段組結果を得ることは、、不可能なのかもしれない。
 話を戻そう。
テーブルによる段組はJ801で今、用いている。
しかし、フレームほどではないにしろ、クリティカル(致命的)な問題を起している。
曰く、、、、
携帯ではテーブルが利用できない。
…テーブルで段組をしたサイトから、携帯用のページを造るのはコストが大きすぎた。
これなら、段組なんてされていない方がましだ。

段組の為の3つの方法(スタイルシート)

 スタイルシートが大嫌いだった。理解不能であった、、スタイルシート信者の語るスタイルシートの魅力と使い方がサッパリ理解できなかった。
、、、しかしスタイルシートは簡単だった。
 このスタイルシートでどうやって段組を行うのか?
HTML的な説明になるが、、段組をしたいコンテンツを

で括って欲しい。
他にも方法はあるが、、そんなことは後で学んで欲しい。
スタイルシートを用いた段組だけの説明を求めるなら、

スタイルシート 段組

で検索を行うと良い。
スタイルシートに対する宗教的な議論で気分を害することなく、、求める結果だけを得ることができるだろう。
 括ったdivに名前をつけておこう。main_menuとでもしておくか。
main_menuにスタイルシートで設定を与えることができる。
横幅も縦幅も、、中の文字のフォントやサイズ、文字の間の幅など等、
おおよそ、HTMLだけでは実現できない細かい指定が行える。
大切な段組の命令を忘れるところだった。

float:left;

これでメインメニューは常に左側に表示されるだろう。
幅の長さの指定方法などは各自で調べて欲しい