正義が自分の考えを正当化するための道具なら面白いことが正義だ

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おはようございます、ジャスティス岡本です

ジャスティスというのは非常にやっかいな単語です。
タイムマシンがあったら違うハンドルネームを付けるべきだと自分に諭したい!

例えば、学生時代に面接でメールアドレスのjustice@j801.comを指摘されて
「何か政治的・宗教的な思想をお持ちですか?」
と聞かれるようなこともありました、まぁ、不便な単語であることは間違いない。

ジャスティスには正義とか公正とか公平という意味があるのですが、何か特定の対象を指しているわけではないので、何を持って正義とするか、何に対する公平性を訴えるかは自由!自由とは不便なものでもあります。

アンサイクロペディアによると正義とは

自分の考えを正当化するための道具

あるいは

夢見がちな人間が振りかざす、むやみやたらに装飾の着いた大剣

正義(アンサイクロペディア)

と紹介されていますが、正にその通りだと思うわけです。

どちらにせよ、何が自分にとってジャスティスなのかを考える必要が出てくるわけです。

「それが俺のジャスティス」とか「かわいいは正義」という迷言もありますが、
“それ”とか”かわいい”とか、なにか主張すべき対象を考える必要が私にはあったのです。

そこで考え抜いた結果、暫定的に「面白い」ことが自分の中ではジャスティスであると結論づけました。

私が今の仕事をしている理由も結婚した理由も突き詰めれば、それが面白いと感じているから実行し続けているわけです。また、何らかのイベントに参加したり企画したりする理由も大半は面白いからです。

結婚しているにもかかわらず、会社の近くにシェアハウスを借りて暮らしていたのも、業務上のやむにやまれぬ事情もありましたが半分はネタとして面白いからでした。

私にとっての正しい道はより面白い方を選択するということです。面白いことを実現するためならば、障害となるものは正義という名の大剣でたたき切るのもやむなし、というわけです。和をもって尊しとなすという言葉もありますが、面白いことの実現のために内輪の理論が障害となるのであれば輪切りに斬ることもあるかもしれません。

常に面白い方を選ぶというのは、変化を受け入れると言うことです。それは、変化の激しいIT社会で生きていくのにも有利な戦略なのかもしれません。

さて、本題では内のですが最近面白い仲間たちと面白いポータルサイトを立ち上げました。

GGCS(ゴーゴーコワーキングスペース)というコワーキングスペース業界のトレンドをフィーチャーして世の中をもっと面白くしようというサイトです。愉快な仲間たちが全国のコワーキングスペースに突撃訪問して集めたネタを公開していく予定です。第一弾として、大学4年生のときに就職先が決まっていたにもかかわらず単位が足りずに留年した大学5年生の栗川さんが関西のコワーキングスペースを取材しに行く話を掲載しております。

栗川さんを関西に飛ばす下りが、若干LIGにインスパイアされている感はありますが・・・
面白いものは貪欲に取り入れていき、より高みを目指して頑張ります。