爆笑・黒ひゲイ問題!(武器を奪っても争いは消えない)

シェアする

 やれやれ、爆笑問題じゃなくてHG問題か…
あまり、ジェンダーや同性愛や差別とか、
社会的(思想的)なことを書くのは個人的には避けたいのだが、
 もう読者もウンザリだろう、
私も書いていて若干げんなりだ、眠いし。
 乗りかかった船だ、、、
書けることは書こう。
だが、私は深い思想や悩みなど無い、
ただのエロ小説作家ジャスティスです、
それは忘れないでください。
 前回の記事細かい事にいちいち目くじら立てるな(黒ひゲイ危機一髪)にコメントをもらったので、改めて記事を書く。
批判をされたのは初めてだったので、ちょっとびびったが逆に安心した。
私が間違った事や危ない事を言いそうになったら、ちゃんと誰かが疑問をぶつけてくれるのだ、、
ブログは素晴らしいな。
双方向コミュニケーションだよ。
彼らセクシュアルマイノリティ教職員ネットワーク
のホームページもブログだったら、今ごろトラックバックが100はついていたことだろう。
彼らに、ブログの導入を希望する。
 さて、コメントにも書いたが、
細かい問題というか、あれは
HGレイザーラモンさんの存在自体のことでございます(爆)
ゲイを利用して芸能界で成功しましたが、
資本主義社会ですから、あー言う連中の一匹や二匹、でてきますよ。
 彼をどうして笑えるかは、同性愛者を馬鹿にしているからではなく、
HGレイザーラモンの存在、服装、腰の振り(笑)等など、彼のゲイ風ですか、
それが笑えるわけです。
あの格好で街中を歩くのが笑えるのです。
(普通の服を着た同性愛者を笑うような社会になったら、そんな社会とはサヨナラしたいですが、そうではないのです。)
 今後、同性愛は認知から理解の段階へ進むべきでしょう。
ようやっと、同性愛者の存在自体は認められてきましたが、
その気持ちの奥底までに理解は進んでおりません。
 HGは社会の同性愛に対する認知の段階の仇花に過ぎません。
黒ひゲイもしかり。
その流れの中で、黒ひゲイは細かい問題に過ぎない、と私は判断しました。
あれで差別が始まるとはどうしても思えません。
(鋭い考察というより、彼らのこじ付けだと思います。)
一般の人たちは同性愛者を侮辱したいのではなく、大好きなレイザーラモン氏を愛でながら刹那の享楽に浸りたいだけなのです。
 「差別だ、販売停止しろ!」
ではただの思考停止です。
第一、順序がメチャクチャです。
トミー側の主張を聞く前に、いきなり販売停止ですからね。
「同性愛者団体はロクに事情も問いたださずに、イキナリ販売停止を求めて圧力をかけてくる過激な団体」
と世間一般の人たちが誤解してしまったら、それこそ問題です。
販売停止要求は圧力です。
誰だって、銃を突きつけられながら要求されたらいい気分はしないでしょう。
「マトモナ話し合いは通用しない相手だ」
と、反撃するしかなくなってしまいます。
「相手は企業だから」
という反論もあるかもしれませんが、、
相手が強ければ先に殴ってもいい、なんてのはどうかと思います。
 同性愛の問題は、HG氏やその商品を攻撃しても解決しない。
あれは社会が作り出した結果的商品であり原因ではない。
あれを排除したところで、原因は0.1ミクロンも解決しない。
あれを生み出した社会を変えたい!
というのは納得できるが、あれを攻撃する事に深い意味は無い。
 温室効果ガスを減らすためにエアコンや車を廃止したら息苦しいだけだ。
温室効果ガスを排出してしまう機器を変えて、環境負荷を減らすのが正解だ。
 ゲイネタ芸人を圧力で消しても、そんな暴力的な社会は息苦しいだけだ。
社会の何処を変えたら、同性愛者の人たちは暮らしやすくなるのだろうか?
フォーカスはそこだと思う。
…眠いので以上。
PS.トラックバック、コメントはご自由に。
(無関係なものは削除します)
反響多数の場合はコメントなどが返せないかもしれませんがその場合はご了承ください。