少数派の苦悩(ジェンダーというよりも)

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 ジャスティスです、
コンビニへ行こう!
じゃ無かった、、女性けコンビニの記事を書いたら
一つか二つほどトラックバックを貰ってしまったので
ジェンダーに関するジャスティスの思いを記事にします。
 最初に、ジェンダーについてなんて本当は語りたくありません
私はジェンダー論者ではありません。
ただの自己中人間です(笑)
ただ自分で居たいだけです。
それに、、ジェンダーという言葉が嫌いな方も多いですからね。
 まずは、ジェンダーとは何か、
知らない人の方が多いとおもうので簡単に。
 ジェンダーとは社会的に作られた性のことです。
対義語というか、生まれもって備わっている性のことは
SEX(セックス)といいます。
え?大文字にするなって(笑)
ふふ、腰を振ることだけをSEXというんじゃないんだよ(笑)
 何処までが性差で何処までがジェンダーか、、
ラインを引くことは簡単ではありません。
疑えばきりが無い、世の中の右も左もみんな全部がジェンダーのような気持ちにもなってしまいます。
しかし、普通は意識をしないと社会の中のジェンダーを感知することは少ないです。
極々、当たり前の生活の中にジェンダーは隠れています
 さて、私は男性ですが、
運動能力は平均的な女性並です、否、女性以下です。
体脂肪が少なめな分走る能力だったら勝てるかもしれませんが
単純な筋力だけなら、、負けます。
(病気じゃないですよ、脈も血圧も正常です。)
 外で運動をするのも、苦手だし嫌いでした。
運動会なんて無くなってしまえと思っていました。
今は私も大人で、自我があり、嫌なものは嫌と言い切ることができます。
大学の体育祭は自由参加です。
男性でも女性でも、行きたい方だけの自由参加です。
 けれど子どものころは辛かった、
自分が男というジェンダーを押し付けられたあの、忌々しい日々が、、
男に生まれてきただけで、苦手な事や嫌なことをさせられるのだ。
男に生まれただけで、泣くなと言われるのだ。
男というだけで乱暴に扱われます。
だが、男の子達の輪の中に入って男らしく生きることは、ついぞ果たされませんでした。
 男性の輪の中にも女性の輪の中にも入ることができません。
そこに私の居場所はありませんし、話す事もありません。
化粧の話もスポーツの話もしたくないのです。
 実は高校生の時に腐女子のお友達が居たのですが、
稀に話をする程度で、彼女らの仲間にはなれませんでした。
そして今、私はBLサークルJ801の活動に勤しんでいられるわけです…
 とりたてて意識しながらやっているわけではありませんが、
私が自分という存在を賭けて、自分の居場所を作るという意味もあるのかもしれませんね。
自分が思っている以上に、私の責任は、どうやら重いものになっているらしいです。
腐という少数派の中の、更に少数派の存在として。
喋る・語る・喘ぐ・書く・活動する。
逝くだけ、逝ってみるだけです。
 最期に、性別のデータをコンピューターで扱う時は
0と1を良く使います。
どっちが男性でどっちが女性かは置いておきますが、
0.1や0.5はありません。
ペニスのサイズは人それぞれなのに、データの上では同じ性別として扱われます。
バスとのサイズは人それぞれなのに、データの上では同じ性別として扱われます。
 私は性別役割が息苦しいから、もっと緩和してもらいたいだけです。
男はみんな戦場に行けとか、軍隊に入れとか、、それは勘弁願いたいです。
(行きたいやつが逝けばいい、血気盛んな奴は幾らでもおるだろう…)
 腐男子のジャスティス。ではなく、BLが好きなジャスティス。
と思ってもらいたいのです。J8同盟
 wikipediaのリンクも張っておきます。
長くて深いので、、読むと脳みそが逝っちゃいそうです…
ジェンダー
 批判、ご意見等、
ございましたら、コメントやトラックバックで受け付けます…
が、寝い頭でよく考えずに書いているので、、
すべての発言が本気・本心とは限りません。
 また、世の腐男子の意見を代弁しているわけでも無い、個人的な発言です。
その日の感情が69%含まれています。
あんまり痛烈な批判は、、泣いちゃうかもしれません。
それでは、長文、最期までお付き合いいただきありがとうございました。