語彙力を1万単語まで伸ばすために必要な教材を探してみた

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今年の1月にセブ島に語学留学してから英語学習をずっとサボっていたジャスティス岡本です
仕事を追いかける日々に少し疲れてきたので、気晴らしに英語学習を再開します。

日常会話を話すという目標はある程度達成できたため、
次は語彙力を強化して英語で書かれた本や技術情報を読むための力をつけることにします。

目標は10000語、これを年内に獲得したいと思います。

自分の語彙力が大体6000程度なので5か月で4000単語を覚える必要があります。

探してきた教材

ちょっと長くなりそうなので先に探してきた教材を紹介します。

学習方法

単語帳

単語集

4000単語を5か月で覚えるために必要な学習量の皮算用

  • 5か月は約20週間強、あるいは約150日
  • 1日あたり27単語
  • 1週間あたり200単語
  • 1か月あたり800単語

どうやって憶えるか

たぶん、毎日27単語づつ憶えるのは無理です。
仮に頑張って覚えようとしても次の日には忘れる自信があります。

米Googleの元副社長の村上さんという方が
村上式シンプル英語勉強法―使える英語を、本気で身につける
という書籍の中で毎日1万単語を全部見る学習方法を提唱しているのですが、その方式を取りいれたいと思います。

ただ、書籍の中でも書かれているのですが、
1万単語を見ると数時間かかってしまい現実的には土日ぐらいしか実践ができない。
平日は3000単語ぐらいで良いと書かれています。

そこで、1万単語は一旦諦めて量を減らします。

3000単語ならちょうどアルクの本が3000単語毎に掲載されていてちょうど良さそうですが、スキマ時間で学習するためには重さが問題となります。
一旦、約1000単語が載っている 英単語レボリューション Book 1 Classicを見ることから始めることにしました。

毎週1000単語を学習対象に入れて2割が記憶に残れば200単語覚えたことになるので目標が達成できるはずです。

1000単語を確認するのにかかる時間

自分の場合、英単語レボリューション Book 1 Classicは動詞だけが1066個載っている単語帳なのですが、これを意味を理解しながらゆっくり読んだ場合は大体30~60分ぐらいです。

また、日本語の部分を全くみないで見るだけに集中した場合の速度も図ってみたのですが、3分ぐらいあれば何とか見ることだけはできます。

SVL12000を活用して重要な単語を優先的に憶える

英語学習のアルクが重要な単語をレベル別にSVL12000という形でまとめています。
レベル別で1000単語、全12レベルが用意されており、Webサイトでも見ることができます。

自分だとレベル11や12は完全にお手上げでほとんど知らない単語ばかりです。
ただ、レベル5~10は頑張れば攻略できそうなので、このリストをある程度参考に語彙を身につけていこうと思います。

生のニュースや洋書を読んで成長を実感

単語だけやっていると自分は間違いなく飽きます。
そこで、成長を実感できるよう多少ニュースや洋書を読む機会を用意しようと考えています。

POLYGLOTS(ポリグロッツ)というアプリが英語のニュース記事を1~3分程度で読める分量で配信しており、読む速度を管理する機能や辞書機能がついていて、なかなか良さそうで使い始めました。

トレーニングメニューと定期報告

毎日1000単語の単語とPOLYGLOTSの記事を1記事以上チェックすることにします。
また、学習状況を毎週土日のどちらかでブログに書いていくことにします。