セブ島四日目~ESL1クラスについて

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今日は授業の内容についてお話しします。

二日目から本気出す!

セブ島4日目ですが授業開始日から数えると二日目です。初日は教室や先生、授業の進め方に馴れたり教材を決める必要があるため、二日目からが本番です。ただ、私の場合ですと金曜日には卒業なので4日目の授業が最後になってしまいます。やはりセブ留学は学生のうちに行くか転職などで長い休暇が発生したタイミングがベストだと思います(企業から派遣されて仕事として来ている方も一定数いらっしゃるので、そういった制度が使える方は、積極的に利用して欲しいです)。

ESL1クラス

同じ学校の中でもクラスが幾つかあり、私はESL1クラスを取っています。ESL(English as a Second Language)とは第二言語としての英語という意味だそうです。韓国の大学生が多いクラスで、また、韓国の小学生も親御さんと一緒に参加されているようです。

ESL以外のクラス

他のクラスはTOEICのスコアを上げるためのクラスやビジネス英語を学ぶためのクラスなどがありました。日本から来ている方々は殆どがビジネス英語クラスを取っていました。

授業の構成

プライベートクラスが約3時間分、少人数(4人)のグループレッスンが1.5時間、中規模(20人強)の教室での授業及び映画を利用した授業が3時間、用意されています。また、ESL以外のクラスと共通で、任意参加の授業が早朝と夜に各1.5時間程度用意されています。

schedule

食事の時間

また食事の時間は次の通りです。
* ブレックファースト(8:00~8:40)
* ランチ(12:00~13:00)
* ディナー(18:05~19:00)

休憩時間全般

休憩時間が全体的に短いので、かなり疲れます。ご飯も急いで食べないと、雑多な用事を片付ける時間が無くなってしまいます。私の場合はメールの確認などもあったため、早朝と夜の授業は諦めました。夜の授業のタイミングで仮眠を取って、その後に他の生徒の人達と情報交換をした後、深夜にパソコン仕事をするライフスタイルにいったん落ち着きました。

授業の内容

プライベートレッスン

プライベートレッスンは教科書を利用した一般的な講義と、教科書のTOPICに関連するディスカッションなどを行いました。授業が英語で行われ、また、先生は日本語が本当に分からないため、英語力を振り絞って毎回頑張る形になります。

少人数のグループレッスン

少人数のグループレッスンは雑談やディスカッションが中心です。発言量はプライベートよりも少し減ってしまいますが、他の国籍の方々とお互いの文化を踏まえて色々と情報交換できるのが魅力的です。

実際に英語を使う時には、複数人でのディスカッションも想定されるため、多国籍メンバーでのグループレッスンは無駄にならない経験だと思います。

中規模教室でのレッスン

中規模教室に関しては、授業が英語で行われる点以外に特筆すべき点はありません。ただ、耳を英語に慣らしたり、質問の意図を理解するためには幾らか有益だと思いました。

パソコン仕事は夜が快適

夜の23時以降は比較的、学校のwifiが快適に使えるようになります。日中はメールがまともに開けないため、仕事をする場合は夜型で頑張るか、早朝に起きるのが良さそうです。また、ちょうどフィリピンでもLTEが普及しつつあるため、そちらのインフラ整備が進めば、ビジネス用の環境は整えやすくなると思います。