プロジェクターの投影距離を鏡で稼ぐハック

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ジャスティス岡本です
先日、展示会で面白いハックを見つけたのでご紹介します。

スクリーンにプロジェクターを大きく投影する方法

展示会のブースでスクリーンとプロジェクターを使った展示をする場合、距離の関係で大きな画面を映せないことがあります。80~100インチの画面を映し出す場合、通常は3メートル、短焦点モデルでも1.2メーターは必要です。

鏡を使って距離を稼ぐ!

そこで一般のご家庭にも存在する『鏡』を使うことで、距離を稼いで大きな画面を表示しているブースを見つけたのでご紹介します。

プロジェクターと鏡

机の上に置かれた鏡を見てください。
プロジェクターが放つ光を鏡が受けてプロジェクターに反射させています。

しかも知り合いの人のブースでした

折角なのでブログで記事にしたいと申し出たところ、快諾頂き写真を撮らせていただきました。

株式会社オープンソース・ワークショップさんは主に教育機関向けにオープンソースのCMSソフトを使ったポータルサイトやシステムの開発を手掛けている会社さんです。また、代表の永原さんはNPO法人コモンズネットの理事やPHP技術者認定機構の副理事長を務めている方です。

鏡を使うテクニックは昔からあるみたいです

展示会で見かけたのは初めてですが、ホームシアターなどで昔から使われている手段のようです。ググったら幾つか出てきました。この技を使えば4畳半でも大画面に投影できるみたいです。
※試す方は、自己責任でお願いします。

短焦点のプロジェクターはTAXAN がお得

どさくさに紛れてプロジェクターの広告を張ることにします。
TAXANの短焦点プロジェクターは安くてお買い得です、1.24mの距離で80インチワイドの大画面投映が可能なモデルが6万円台で購入できます。軽くて持ち運びにも楽なため、勤め先の会社では出張やもしもの時の予備として使っています。