セブ島留学1日目~野犬の遠吠え

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初の単独海外旅行で正月気分がすっかり消えたジャスティス岡本です。
1月4日19時25分発の飛行機で成田からセブ島に向かい、現地時刻で23時過ぎにセブ・マクタン空港に到着しました。

今回、入国ゲートを抜けるまでに1時間ぐらい掛かり、また、迎えの方と会うのにも少々手間取ったのですが、出発の方も前日から結構バタバタしてしまいました。

海外に行くのはこれが3回目ですが、飛行機のチケットから手配したのはこれが初めてなので思ったより準備に手間取り大変でした。なんというか英語教育も大事なのですが飛行機の乗り方も学校の義務教育の中に含めてもらいたいと思いました。

慣れている人は、もう慣れてしまっているので気にならないのかもしれませんが、自分の場合は、相当余裕をもって行動しないと危ないなぁという印象です。この気持ちを忘れないうちに、困ったことを箇条書きで残しておきます。

初の単独海外旅行で困ったこと

  • 飛行機のチケットを何処で申し込んだらよいのか分からない
  • マイルってどうすればいいのかわからない
  • Webチェックインのやり方が分からない
  • Webチェックインで登場する質問の英語の意味が理解できない
  • 成田空港まで行く方法が分からない
  • チェックインカウンターが何番なのかわからない
  • 出国ゲートに出発の何分前までに行けばいいのかわからない
  • 入国カード的なものの質問の英語の意味が分からない

飛行機のチケットについて

航空会社のウェブサイトで直接申し込むのが安いみたいです(HISなどの代理店を通すと手数料が発生するため)。また飛行機は格安航空(LCC)の方が安いのですが初心者が海外旅行で無理して申し込むのは色々しんどそうなので、自信が付くまでは多少高くても大手の直行便が安心確実だと感じました。機内食もあるし酒も飲めるので、そこまで損した気分にはなりません。

ただ、フィリピン航空のマイルの手続きが最後まで分かりませんでした。これが損した気分になっているんで、いずれ何とかしたいです。

セブに着いて最初に感じたこと

セブについて感じたことですが、まず、空港の出口は語学学校のお迎えで溢れかえっていました。また、24時を回っているのにもかかわらず非常に活気があり、とってもアジアな感じです。

学校のバスで空港から学校にバスで向かう際中では、日本ではまず見ないような光景が広がっており、とてもカルチャーショックを受けました。綺麗なところは、リゾート地でもあるので綺麗なのですが、ボロッボロの建物や道、屋台、野犬が、何とも言えない風情を醸し出しておりました。

ネットさえ快適なら大丈夫。相部屋も野犬も問題なし。

学校についてから簡単に説明を受けた後、ネットが利用できるというロビーで接続テストを行い、メールやFacebookを確認しました。時間が遅いこともあり、wifiが混雑していることもなくすんなり通信できて心配が一つ消えました。(なお、セブの方では台風が来るとネットが繋がらなくなるそうなのです。)

一仕事終えて部屋につくと3時半ぐらいになっていたのですが、外からは物音やら野犬の遠吠えが聞こえてくる(街中の学校です)、賑やかな住環境が待っておりました。ま、私はサーバーが起動している部屋でも寝れますし、以前住んでいたシェアハウスは25人が一つ屋根の下で暮らしていたため、全くノーダーメージでしたが、慣れない人は大変だろうなと思いました。

翌日の朝食は朝の8時からのため、早々に寝入り、二日目の朝を迎えるのでした。
続く!

補足事項

多少お金を出せばホテルに住みながら英語学校に通うオプションもありますので、相部屋や野犬の問題は金で解決できることを補足しておきます。