kindle(アプリ)とコンピュータ用語辞典で英語学習

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ジャスティスです

いつもリュックにノートパソコン、
ショルダーバッグにタブレットとスマートフォンを装備しているのですが、
英語学習で一番役に立つのは、タブレットです。

◆タブレットの利用シーン
・kindle(アプリ)で洋書を読む
・英語のMP3を聴く
・英語の放送を視聴する

大きめのスマートフォンを使っている人は、
別にタブレットである必要はないと思いますが、
私のタブレット(Nexus7)は7インチでバッテリーの持ちも良いため、
通話とテザリング以外は全部タブレットを使っています。

ジャスティスお勧めの2wayショルダーバッグ
タブレットを入れるのに最適です。

◆kindleで洋書を読むメリット
・単語の意味を即座に調べられる
・・文章を読むことに集中できる
・かさ張らない
・場所を選ばず、どこでも使える
・・暗いところでも読める

英語の勉強のためだけに洋書を読むのは苦痛なので、
本の意味を理解するためのコストは可能な限り下げたいと思っています。
kindleアプリを利用すれば、辞書機能があるため、
単語を調べるコストを最小限にすることができます。

■読みたい本・理解できる本を読む
私が昨日から読んでいる洋書は、コンピュータ用語辞典です!
用語辞典なので、一つの解説が1分程度で読みきれるものが多く、
スキマ時間でも気軽に英文に触れることができます。

また、書いてあることの大半は私にとって既知の内容のため、
文章の意味を推測することが可能になります。
つまり、文法書を使わずに生の文面から文法を学ぶことができるのです。

英語学習の指南書では、小説を進めている本が多かったのですが、
私には苦痛で続きませんでした。
小説の場合は話の文脈を掴むために相当の英語力が必要ですが、
自分の専門分野の話であれば、文脈は明らかです。

コンピューターに限らず、
自分の専門分野に関係のある書物を教材に使うことをお勧めします。
用語辞書は難易度が低いのでお勧めです。

Wikipediaで勉強しようかと思ったこともあるのですが、
辞書の方が文章量とキーワード数が少なくてお勧めです。
ゴールや中間地点の見えないマラソンを走り続けることは困難です。