[書評]なぜあの人はすぐやるのか

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 ハウツー本ですが、中谷さんの「すぐやること」の重要性に対する想いが伝わる本です。
私もまだ一章しか読んでませんが、早速感想を書くことにしました!

 まず初っ端では、ボールペンがノック式かキャップ式かで1秒の差が出ることを例に挙げ、
日ごろの小さな改善の余地についてを言及しています。

 その後も色々なハウツーが続いているのですが、
丸暗記するというよりは、時間に対する考え方や改善の視点が大事だと思いました。
特に、48ページ冒頭の「誠意は、すぐやることでしか表現できません。」は肝に銘じたいです。