Webフォントをちょっと使ってみた

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こんばんはージャスティスです。

突然ですがWebフォントってご存知ですか。

Webフォントはウェブサイトを好きなフォントで作成することができる技術です。
(ただし、利用する権利を持っているモノに限る)

この仕組みではフォントデータをWeb上に持つため、
パソコンでもMacでもスマートフォンでも、
共通のフォントでWebサイトを魅せることができるわけです。

最近流行りのHTML5やCSS3と組み合わせれば、
今まで画像を使わなければ表現できなかったメニューやタイトルも、
ある程度のレベルでは表現できるようになる、はずです。

勿論、まともに使える日本語フォントが無ければ絵にかいた餅の様な技術です。
しかし、あの、「モリサワ」がクラウドフォントサービスと銘打って、
フォントを配信することが発表されました。

モリサワ クラウドフォントサービス「TypeSquare」を開始

 「クラウドフォント」は、インターネットを介してフォントを配信する技術で、閲覧する環境にインストールされていないフォントでもブラウザ上で表示できるようになります。サービス開始時にはモリサワ書体のうち154書体を利用することができます。
 これにより、書体の自由度を補うために画像で対応してきた手間がなくなり、拡大表示に耐える美しい表現が可能になるほか、スタイルシートを用いたサイズ調整や文字修飾も可能になり、制作フローが大きく改善されます。
 また、テキスト情報が失われることがないため、Webサイトの検索性の向上が見込まれるだけでなく、自動翻訳や音声読み上げといった機能とも連携しやすくなり、情報をより的確に届けることができます。

メリットも分かりやすく書かれていますね。
しかもオープン記念キャンペーンで0円提供を実施するそうですよ。

日本のフォント最大手企業が、こういった挑戦的な価格で打って出てくれるのは、
なんかワクワクしますね。

配信開始が2月22日ということで、少し待ち切れず、
フリーのフォントを拝借してこのブログをWebフォント化してみました。
最近お世話になっている「M+ と IPA フォントの合成フォント」が、
Webフォントでも使えるそうなので、試してみました。というか、
ブログ投稿時点では、適応済みなので0やlが分かりやすい表示なっていると思います。

参考:WebFonts として利用できるフリーの和文フォント

敢えて等幅フォントにしてみましたが、如何でしょう?