Linuxで無線LANを使う(centos5+Xfce)

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こんばんは、ジャスティスです。
余市(シングルモルト・ウィスキー)を煽りながら、
無線LANの設定をしていました。
これが、めちゃくちゃ大変だった。
忘れないうちに、メモメモ。
■無線LANの導入方法
・Linuxで動作する無線LANカードをGETする
PlanexのLinux対応(無保証)無線LANを譲ってもらった
※windows用の無線LANドライバを利用する方法もあるみたいです
・無線LAN用の基本的なソフトをGET
yum install wireless-tools
yum –enablerepo=rpmforge install madwifi
※wireless-toolsはcentos5のデフォルト設定で導入可能だが、
madwifiはrpmforgeから持ってこないとダメ(dagにもあるかも知れんが)。
・無線LAN用のモジュールを読み込む
modprobe ath_pci
・無線LANインタフェースを有効にする
ifconfig ath0 up
これで、無線LANが動作する最低限の状態まではもっていける。
あとはネットワークの設定ファイルに、
IDやらパスワードを設定すればたぶん動作する、、
するんだが…
折れは無線LANの設定が大の苦手なんだ!
やっぱり、GUIの設定ソフトや、
アクセスポイント(AP)を自動的に検出してくれるソフトが欲しい。
そこで、無線LANの設定ソフトをさがしまわったのだ。
GUIの無線LAN設定ソフトは、
わりと早く見付かった。
NetworkManager-gnome
これはデフォルトのyumで導入可能
で、なにが大変だったかというと、
アクセスポイント検出ソフトの導入だった。
まず、Linuxで利用できる検出ソフトを知るのに時間がかかった。
とりあえず、以下のようなソフトが使われているみたい。
・wifi-radar
※日本ではこれが一番メジャー?
・wicd
・wifi-scanner
問題は、CENTOS5用のrpmパッケージが、
一つも見付からなかったことだ。
rpmforgeにもdagにもkarenにもなかった。
いや、centos4用のwifi-scannerはあったのだが、
依存関係のあるpcapライブラリ様のヴァージョンがあわなかったみたいで拒絶された。
自分でコンパイルしてインストールする方法も、無いことはないのだが、
限られた容量(4GB)のマシンにxの開発環境を入れるのは難しい。
結果、ひたすら方法を探すことになった。
最終的に、fedora6のextarsリポジトリにある
wifi-radarがそのまま利用できた。
適当に.repoファイルを書いて、
yumでinstall可能だ。
wifi-radar導入後、設定ファイルを適宜修正する。
折れの場合は、以下の行を修正した。
vim /etc/wifi-radar/wifi-radar.conf
interface = eth0

interface = ath0
これで、wifi-radarがアクセスポイントを検出できるようになった。
では諸君、健闘を祈る!
悪いことはいいません。
デスクトップLinuxを使うのなら、
centOSやRHELよりも、ubuntuやfedoraを使いましょう。
あるいは、Gnomeを素直に使いましょう。
Gnomeだったら検出ソフトが付いてきたかもしれない。
うう、もう眠いや。