Pentium-M世代のノートをシリコンディスク化して甦らせる?part1

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ジャスティスです。
今日は天気が良かったので、秋葉原までお買い物に行ってきました。
お目当てはコンパクトフラッシュ(CF)と
CFをIDEハードディスクに変換するCF-IDE変換機。
本当は最近流行りのSSD(ソリッドステートディスク)で、
5年連れ添ったオンボロ・コンパックノートパソコンを
復活させたかったのだが…
「時代はATAインタフェースではなくSATA」
に移っていたようで、
今時の大容量低価格SSDは
折れのオンボロ・ノートパソコンには
「挿さらない!」
挿さらないんじゃ、仕方が無いので
現実的なラインでCFを使うことにした次第です。
お値段は
CF→IDE2.5インチがT-zoneで1680円。
「守奈根」という、CFが最大二枚挿さりUDMA転送にも対応している商品。
コンパクトフラッシュは無難に老舗トランセンド(Transcend)の133倍、エントリーモデルの8GB 2650円。
133倍と書くと超速そうに聞こえるが、
裏面に書いてあるカタログスペックでも転送速度は
読み込みが19MB/s
書き込みは10MB/s
と、SSDに比べると涙がちょちょぎれる速度です。
最新のIntel製SSDと比べると、速度が1桁違う!
お値段は合計で4330円。
新古のATA2.5インチHDD40GBもその位で手に入るといえば入るのだが…
でも、どうしてもHDDをシリコン化したかったのです。
理由は次回。