プロフィールについて小10時間ほど考えてみた

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おはようございます、ジャス君です。
ジャス君は、自己紹介するときにいつも頭を悩ませます。
「だって、こんな生き物とても説明しきれねぇ」
■無理やりジャス君を説明するための幾つかのパターン
A.パソコンオタクで、自宅にサーバがあります
B.腐男子です、同人サークル運営しています
C.女装娘です、ゴスロリ系のお洋服が好きです
D.創作家です、痛い詩や小説を書いています
E.ブロガーです、ためにならない日記とたまに役だつITネタを書いています
F.経営学部卒です、日経新聞やビジネス書が大好きで、金融も少し興味があります
G.音楽が好きで趣味はカラオケ(嘘)です
「逝ってよし、つうか大杉!」
ま、コンピュータ以外は他人に主張できるほど結果を出せていないのだが…
コンピュータをプロフィール欄に記入するのは
「ネタとしてツマラン!」
今、一番旬なネタは女装のようなので、
暫くは女装ネタで逝こうかと思っている。
さて、メタな話に思考を向けると、
何故、プロフィールを書いて自己紹介せねばならないか???
という話になるな。
それは、たぶん、、、
他人に興味を持ってもらうためだ。
では、「他人」はどんな「他人」に対して興味を抱くのか?
A.自分と同じ趣味や属性(住んでいるところ等)を持つ人間
B.自分の周りには居ないタイプの人間
C.理屈以外の何か
「う~ん、パソコンが好きって書いておけばIT業界約数十万人の人たちと仲良くできるのか???」
確かに、ダンスが趣味ですとか、
海外旅行が趣味ですと言われても、
ジャス君的には興味は持ちづらいなぁ、
「だって、話ができないもん」
勿論、未知の領域の話を広げられる、
トークの上手い人もたくさん居るのだろうけど、
ジャス君のような自分の世界に閉じこもりがちな、
口下手(冗談)な人からすると、
共通点無しに、お話を広げていくのは結構難しい。
だが、共通しなくても、
周りに居ないタイプの人間というのは、
結構、興味を抱かせるものだ。
やはり、オンリーワンは強い。
パソコンオタク、は、オンリーワンになるためには少し弱い。
パソオタは案外、周りに一人・二人は居るもので、
一発で興味を引くにはインパクトが弱い。
手品みたいに、その場でPRできる特技でもない。
まぁ、近くにパソコンがあれば高速タイピングで実力をみせることもできるが…
それもちょっと哀しいものがある。
 また、コンピュータ系の勉強会で自己紹介するときには、
パソコンが得意なんてカードは切れる訳が無い。
だから、意外と使いにくい。
自己紹介も、TPOで
使い分けてカードを切る必要がありそうだ。
一般の席で無難な自己紹介をするのなら、
「パソコンオタク」
を僕は切るが、
ネットの世界(神が幾らでも居る)なら
「女装」
オタクの集まりなら
「腐男子」
といった具合だろうか???
結局の所、
自己紹介やプロフィールで分かる事なんて、たかが知れていて、
最終的には会って話をしないと人間なんて分からないのです。
人に知ってもらうための手段、
人と会うための手段、
人の心を開かせるための手段、
それが自己紹介でありプロフィールなんだと、
小10時間ほど考えて思い至った。
ポイントは3つだ。
■自己紹介は手段だ!
■興味を持ってもらい交流するのが目的♪
■時と場所、ターゲットを考えてカードを切れ!