管理されるのは嫌いだが管理するのも嫌

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サラリーマンになるのは難しそうだが、
経営者になるのも難しそうだと思う今日この頃。
他人(ヒト)が管理できるほどには馬鹿では無いが、
他人を管理できるほど器用では無い。
ジャス君は、サラリーマンが向いていないことは自他共に認めるところだが、経営者が向いているとも言い難い。
人を管理する能力と人に管理される能力には共通点がある、ような気がする。
「共通のルールに乗ることが出きるか否か」だ。
共通のルールが何かは分からないが、
有象無象の規則や不文律のことではないかと思う。
残念ながら、ジャス君の五感では説明出来るほどには感じ取る事ができないから文章に表す事ができないんだ。
基本的にジャス君はルールをぶっ壊すタイプの人間だから、
管理するのもされるのも難しく、、、
早い話が社会不適合者な訳だ。
そういえば世の中には、
人を管理しながら人に管理される奇特なポジションの人たちが大勢居るらしいね。
中間管理職というらしいのだが、想像するだけでブルってしまう。
立派な仕事だとは思うが、ジャス君には無理だ。
確実に胃に穴が空いたり精神疾患に掛かるのは目に見えている。
苦手な事を40年以上続けていく自信は無いので、
第三の道を探さねばならなければ…
と思っている。
第三の道とは、管理する事も管理される事もない生き方だ。
そんな選択肢は、提供されるメニューには載っていないかもしれない。
だが、探せば出てくるかもしれないし、
自分で創り出す事だって、できるかもしれない。