そして再びキーを打つ~ネットが好きだから

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人は何のために生まれて死んでいくのか…
その答えを見つけ出した者は居ないし、
恐らく、ジャス君が生きている間に発見される事は無いだろう。
だが、自分が何のために生きていくのか、
ということは、自分自身で決めることができる。
例えそれが真理では無いとしても、だ。
ジャス君は再びキーを打つことにした。
この打鍵音が奏でるリズムと紡いでゆくストーリ。
やはり文章(やプログラム)を書かないと生きた心地がしない、
語らぬ私なんぞ死体も同然。