卒業証書をもらってきた

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積年の悲願であった大学卒業の資格をGETした。
(卒業式には参加していない、証書だけ貰いに行った)
おもえば、永い永い道程だった。
※以下略
今日の大学はいつになく賑やかだった。
線香花火は消える前が一番輝くというが……
失礼、
正直、友達同士で写真をとりあっていたり、
ともに卒業を喜んでいる彼等を羨ましいと思った。
卒業証書を貰う時、大学の職員の人たちはオメデトウと言ってくれたが、、
これで大学とお別れかと思うと、より私は寂しくなってしまうのでした。
ジャス君の個人的な評価として、
自分の大学生活の成績はCだ。
5段階評価でいうところの、3、だ。
結局、大学卒業も一人で迎えることになってしまった。
充実した学業生活ではあったが、
充実したキャンパスライフとは言い難い。
学校は勉強するところ、というのはタテマエだ。
卒業は嬉しかった、
だが、
孤独さに哀しさを憶えた。
ジャス君も、痛いのは格好ばかりではないということだ。
楽しい事も、それは沢山あったのだが、
辛い時に、私はどうしょうもなく辛くなってしまう。
それでも、私には進む以外に道は無いのだ。
自害するか、野垂れ死ぬか、心が痛くても前に進むか…
今日はどちらかと言うと、○○○○気分だったが、
明日になればまた、歩き出せるだろう。
ブログでは、あまりネガティブな事を書かないようにするつもりだったが、
今日は駄目だったな…
すまない。