深夜のブレスト・ブログ命名会議とアイディンティティの変態な関係

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 最近また腐ってきたジャスティスです。
今回のブログは熱暴走で虫も湧いているかもしれません。
先ほど、このブログの新しい名前を決めるブレスト(ブレーンストーミング)を行いました。
(こんな夜中に協力してくれた隊員よスマン。)
ブレストでは批判は基本的に禁止です、お互いにアイディアを出し合い、相乗りして、自由な発想でとめどなくアイディアを出していきます。
お陰で脳内物質が出っ放しで、このブログも相当痛い状態ですが書くしかありません。
 ブレストは置いておいて、このブログには良く考えたら名前がありませんでした。
BINDはジャスティス隊長の日常を纏めて行くと言う意味を込めたコードネーム、これでは関係者以外全く意味がわからず憶え難い物でした。
まぁ、パソコンのCPUならコードネームでも、例えばウィラメットとかテュアラティンとかノースウッドとかプレスコットとかのコードネームを利用者が勝手に調べて憶えてもらえますが…
J801BIND、これではJ801を知っている人ですら分かりませんね。
ブログかどうかすらも分かりません。
 このブログはJ801という同人サークルの主宰のジャスティスという人間が日常を書いているブログなのですが、これをブログのタイトルらしく一言で分かりやすくネーミングせねば成りません。
ジャスティスブログ?
 それは、ジャスティス隊長のことを知っている人にしか意味をなさないタイトルですね…
中身を読んで知ってもらおうなんて愚の骨頂、書籍だって興味を引くようなタイトルが無ければ手にとってすらもらえません。
 では、中身を読み返して適切なタイトルを考えるか???
しかし問題があった、サイトの話、パソコンの話から投資、保険、日常などが無秩序に広がるこのブログの内容からタイトルを演繹だか帰納だかして導き出すのは果たして可能なのだろうか…
 人間という複雑な存在を、人間という言葉の中に押し込めることはできる。だが、AさんとBさんは違う。
日本人という言葉の中に日本人を押し込めても、収まらない個性がある。
ジャスティスはパソコンのことばかり話しているように見えて、パソコンオタクというアイディンティティからは大きく逸れている。
 幾つものアイディンティティでタギングして、無数の円の面積の中に個人を押し込む事は可能かもしれない、だが、それは効果的なタイトルにはならない。
そう、ジャスティスというプロフィールにタグを無数につけるのはアリかもしれない、タギングできるプロフィールシステム。
あったら面白いね、大勢の人は気持ち悪がるだろうけど。
僕も気持ち悪いと思うよ、面白いとも思うけど。
SNSのお友達がお友達同士でお互いをタギングしあうところを想像してみて欲しい。
想像したら、なにか実際にありそうな気がしてきた。
いや、きっとあるな。
 人は誰もがユニークな存在であるから名前以外で意味的に正しい表現はできない。
だが、意味的に正しい事が必ずしも妥当であるとは限らない。
なんていうんだっけ、もうだいぶ死語だけどレッテルっていったかな。
ウッカリ僕はさっきタグっていったけど、世間はレッテルを貼りたがるし、貼らなくては存在を認識する事が難しい。
 このブログにタイトルをつけるということは、レッテルを貼るということさ。
あいにく、ジャスティスを示す適合性の高いレッテルは変態くらいしか入手できなかったのだけど、変態はあまりに包括的で慈愛に満ちたキーワードだからジャスティスを認識させるために役だつレッテルには思えなかった。
 ジャスティスという存在を認識させるために妥当な、目に止まりやすいレッテル。もう賢明な読者はどんなレッテルか気が付いていると思うのでこの場ではあえて言わないが、そう、そのレッテルを貼る事にしたんだ。
 きっと、それを貼れば僕という「突っ込みどころは満載だが捉えどころの無い人間」を認識してくれる人が少しは増えるはずだから。
中身は後でみて貰えばいい、手にとってもらえない本は中身の良し悪しに関わらず絶対に売れないのだから。
 さて、世の中には、知らない人から何故か声を掛けられる人も居れば、
知っている人ですら中々声を掛けてもらえない人も居る、僕は後者だ。
人間は未知のものに対して興味と恐怖をおぼえるが、きっと僕は人に興味よりも恐怖感を与える何かがあるのだろう。
だが、これからは未知の存在ではない事になるんだ、ああ、新しい時代がはじまるんだ。
 さぁ、明日はブレストのリストを元に、新しい名前を決めよう。
そして、新しいレッテルを胸に新しい世界を向かえるのだ。
いままでは未分類のただの変人だったが、カテゴライズされた後の変人とはどんな目で見られるのだろうか。
 最期に一つ、特定のカテゴリに所属する人が事件を起すと、
そのカテゴリに所属する人全員が危険因子されることってあるよね。
例えば、教師がしょっちゅう児童に手を出して捕まる時勢になったら、「教師=ロリコン」とかいう式がなりたってしまう。
説得力のある統計が欲しい所だけど、普通の人はニュースで報道された回数を統計データに頭の中でイメージを作ってしまう。
 僕のような変態が何処かのカテゴリに所属したがる事に対して、
「変なイメージがつくからやめてくれ」って
何処かから文句が出てくるかもしれないが、それは諦めてもらうしかないな。
だって、今年度で大学生という自由で便利なレッテルが剥がされてしまうからね(笑)