個人ブログにはどれくらいの時間を掛けるべきか?

寝る前に歯磨きを忘れても大丈夫だけど、文章を書かないと気持ちが落ち着かないジャスティス岡本です。

先ほどのブログ記事

『いまさら個人サイトを運営する意味なんてあるの?』

いまさら個人サイトを運営する意味なんてあるの?

に引き続き、今度は、どれ位の時間を掛けるべきかを考察してみます。

「歯磨きやカップ麺のように3分ぐらいでブログが掛ければ1日3回ぐらい書いても良いんだけど、分量も大事だから難しいですよね」

収益性メインのブログであれば、費用対効果の限界まで時間を掛けて良質な記事を大量に書いて目もくらむような大金を稼げば良いと思うのですが…

「ただの個人が個人的な目的のために運営するブログの場合はどれ位の時間を突っ込むのが良いのだろう…」

少し考えてみたのですが、まぁ、1日1時間が目安だと思います。

ブログの執筆にあまり時間を掛けすぎてしまうと日常生活に支障をきたしたり、ネタ作りの時間が取れなくなってしまいます。
なので、ブログを書くのは集中力の続く時間を使って一気に書き上げてしまうのが効率的です。
人間の集中力なんて30~90分が良いところでしょう。間を取って1時間にしました。

そして1時間で書ける文章量ですが

大体500~5000文字

ネタが既にあるかどうか、また、書き手によってだいぶ差が出ますが、まぁ500~5000字のレンジでしょう。

私はダメなときは500字で通常は1000文字ぐらいです。
恐らく、中央値は1000文字前後だと思います。

シミュレーション

1日1時間のブログ執筆タイムでどれだけのことができるのか、シミュレーションしてみます。

わかりやすい例では、書評を書くブログなんかが良いでしょうか。
書評は本を買って読めば掛けますので、金さえ払えば安定的にネタを仕入れられます。

なお、本を読む時間は別途確保することにします。

毎日本読んでブログで書評を書く

仮に電車通勤のサラリーマン(自分ですね…)が平日に1日2時間電車に乗って毎日1冊本を読み切る仮定しましょう。また、帰宅後に1時間で1000~2000文字の書評ブログを書くという設定でシミュレーションしてみます。

勤務日が年間250日あれば、250記事25万~50万文字の書評が書けます。

まぁ、2時間でコンスタントに本を読破するのは少々タフですね。
中身の薄いビジネス書なら2時間で読み切れますが、そんなものばっかり読んでいると頭に悪そうです。

毎週1冊以上読んでブログで書評を書く

1日2時間通勤の条件はそのままに、読書のノルマを週1冊にします。また、書評を書くための時間は週2回、つまり2時間とることにしてみましょう。

年間で約50記事10~20万文字の書評が書けますね。

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