ブログのリニューアルに失敗してサイト名を元に戻した話


ジャスティス岡本32才男性、現在育児休業中。育児休業にかこつけて、あいた時間で今までできなかったことをやろうと目論んでいた。そのうちの一つがブログのリニューアルだった。

地を這うようなPVの個人ブログをテコ入れするべく、専門性の高いサイトを目指して再構築を試みたがその目論見は早くも失敗に終った。

育児休業中の本来の役務である”抱っこやミルク・お風呂に入れる仕事や家事など”が発生してパパも意外と子育ての仕事があった、というのも理由の一つだが一番の理由はテコ入れのために設定した新しいブログのタイトルだった。

『プログラミング教育のすすめ』

自分にしては中々素敵なタイトルが思い浮かんだ、と喜びながら過去の記事およそ2000件を闇に葬りつつサイト名を変えてみたが、テーマが重たすぎてまったく身動きが取れなくなってしまった。

結果としては大失敗、結論としてはブログ名を元に戻しつつ原点回帰をして方向転換をすることにした。

原点

そう、私が個人サイトの運営を始めたときに書いていたのはブログではなくて創作小説だった。サイト運営を通じて知り合った仲間と本をつくってコミケに出店したこともあった(一冊も売れなかったけどね)。

SNSが普及したせいで忘れがちだけど、サイトというのはコミュニケーションツールという側面もあるのです。ここは原点に戻って、自分と仲間のコミュニケーションを大事にすべきかもしれない。あるいは…

「いっそのこと、今後はラノベの主人公のような文体を意識してブログを書いてみるのもおもしろいかもしれないな。」

何故、ブログのリニューアルに失敗したか?

「どうやら、自分は専門家タイプではなかったようだ」

ブログ運営を指南する書籍やネット記事では、特定のテーマの専門家として専門性の高い情報を発信していくのが王道のように語られている。少なくとも、私はそのような印象を受けていた。

そこで、プログラミング教育に関わっている人間として、ひとつ専門性の高いブログに挑戦してみようとしたのだが、存外、筆が進まなかった。

「16Personalitiesなどの性格診断でも”専門家タイプ”っているけど、逆に言えば大半の人は専門家タイプではないんだよね。私は自分のタイプにあったやり方を模索してみるよ。」

因みにジャスティス岡本はENFP-T(広報運動家)タイプです。これは一つのことを深く研究するよりも、興味の沸いたことに色々と手を出したり、理解したことを分かりやすく話したりする方が得意な性格です。

なので自分の役割としては、特定分野の専門家として意見を述べるよりも色々と試しながら個人的な感想を記述していくのが良さそうだ、と、現時点では判断した次第です。

それにつけてもPVの欲しさよ

ブログをリニューアルした目的はPVアップでした。せっかく書いた文章があまり読まれないのは哀しい、ブログを書く以上ある程度のPVが欲しいのは人情です。

「かといって、キャッチーなまとめ記事を書いてPV稼いでも欲望は満たされないだろうな」

サイトを立ち上げた原点が創作小説からきているので、オリジナリティのあるコンテンツでPVを稼ぐことに格別の価値を感じます。

「専門ブログを目指さないでPVを稼ぐ道はどこにあるのだろうか」

専門ブログのような『実用性』を目指さないのであれば、実用性以外のニーズに応える必要がありそうだな。例えば、小説のように『娯楽』として読めるブログを目指すのはどうだろうか。

「それはそれで難しそうだが、身動きがとれないよりは100倍マシだ」

文章で娯楽を提供するということが自分にできるだろうか、たぶん、赤裸々に自分の生き様を晒すことになるだろう。

それにつけてもPVの欲しさよ

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です